2022年07月03日

『こどけん通信』24号 完成しました!!

ちょっと遅れましたが、『こどけん通信』24号が完成しました!24facebook
酷暑の中ですが、ぜひともお読みいただければうれしいです!

1冊300円 送料140円
🍉🍉🍉『こどけん通信』24号 目次🍉🍉🍉
🔥日本政府は原発を扱う能力が無い、ってことですか!
三浦判決を希望に闘いは続く!
ーおしどりマコ
🌿震災・原発事故12年目の福島(前編)
子どもたちが駆けた大平山の教訓
戻る願いかなわぬ古里の記憶伝える
ー小林 茂
🪷シリーズ From 2011 ①
あのとき胸にしまった言葉をいま紡ぐ
いまでも心には たくさんの”しこり”が残っている
ー安田和美・安田ゆき
🌻”iと愛のげんしりょく防災”
コミュニティでつながりながら
広げていく原子力防災
ー福井 学さん・桂さんに聞く(石田 伸子)
🦋少しでも明るい未来に近づけるように
ー鹿目 久美


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2022年04月03日

『こどけん通信』23号 発刊しました!

目次

小児甲状腺がんの子どもたちが声をあげる
「311子ども甲状腺がん裁判」に支援を!
ー和田 秀子

(連載11) 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
許しちゃいけない! 測らない・調べないという隠蔽
福島第一原発のいまの姿をお伝えします!
ーおしどりマコ

「対策地域内」廃棄物
すでに209万トンも再利用されている
ー吉田 千亜

原発汚染水の海洋放出を止めるために!
原発の「トリチウム」汚染水は 何をもたらすのか
解き明かされた海から陸への移行メカニズム
ーティム・ディアー=ジョーンズ(翻訳:杉田くるみ)

これからの日本語のために
加害者を見えなくする「福島を語ることば」
ー尾松 亮

書評 松田文夫 著『 ICRP勧告批判』
PUB146は被災者に被ばくの受容を説く偽の伝道書
ー藤原 寿和

狭い日本 いつも手元にヨウ素剤を
地域やグループでヨウ素剤配布会を開きませんか
ー山田 真

1冊300円 送料140円

23号



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2021年12月31日

『こどけん通信』22号 発刊しました!

『こどけん通信』22号 冬の号を発刊しました!
今年もなんとか春夏秋冬に発行することができました。
取材、執筆、購読、配布、カンパなどなど、様々にお世話になった皆さま、ありがとうございました!
新しい年も、頑張ってる皆さんとともに粛々と頑張ります!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
『こどけん通信』22号 目次
甲状腺被ばくを防護する ヨウ素剤の準備と知識
ヨウ素剤の常備は「常識」ではないのか
ー牛山 元美さんに聞く
島根原発周辺で配布会を企画中
ー山中 幸子さんに聞く
●和田 秀子

連載10 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
毎時38マイクロシーベルトのサッカーゴール@延岡市を追及!
そしてそれはサッカーゴールではなかった!?
●おしどりマコ

「避難者 町議になる!」の巻
「避難者」という経験・子どもの目線を地方自治に活かす
●鈴木 哉美

子どもたちを被ばくから守るために
3・11後の教育現場で
●中路 良一

「避難解除」の大熊町で
住民とともに考える「明日」のかたち
ー木幡 ますみさんに聞く
●石田 伸子

福島原発事故を演劇で表現
「フェニックスプロジェクト」が 伝えたいもの
ー佐藤 茂紀さんに聞く
●吉田 千亜

汚染水を海洋に流すな!

1冊 300円
送料140円

22号宣伝





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2021年09月29日

『こどけん通信』21号 発刊しました!

『こどけん通信』21号が完成しました!
定期発送のみなさまにはそろそろお手元に届くかと思います。
今号も、どうぞよろしくお願いいたします!



***21号目次***

「帰還困難区域」の住民の思い るさと津島を取り戻すために
ー三瓶 春江 

 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 連載9
「復興妨害五輪」を終えてさらに酷さ炸裂の東電!
穴空きフィルタを放置!!
魚が泳げば国民は安心!?
ーおしどりマコ 

データが可視化する内部被ばく 
南相馬20ミリシーベルト裁判原告の尿検査から 
ー青木 一政

『ほんじもよぉ語り』 喪失の先のぬくもり 
ー井上 美和子  

原発裁判 闘いは控訴審へ 
子ども脱被ばく裁判・南相馬・津島原発訴訟 
避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟
ー吉田 千亜 

薪の放射性物質を測る 
益子放射線測定所の活動から  
ー加藤 博史 

市民の声が国の方針を変えた! 
モニタリングポストの 継続設置方針を公表 
ー片岡 輝美

1冊 300円
送料 140円

21号宣伝




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2021年07月01日

『こどけん通信』20号 完成しました!

無題


『こどけん通信』20号が完成しました!いつもながら詰め込んで文字多め(^^);
今号も、どうぞよろしくお願いいたします!

●●●目次●●●

甲状腺学校検診の縮小をねらう
国の「公害病のノウハウ」を福島に
「風評加害」!?国の責任をなすりつけるな!
💠おしどりマコ

3.11から10年を経ていま、思うこと
疫学調査としての検診、放射能の学びなおしー次の世代につなげるために
💠山田真さんに聞く

大好きなふるさと 大好きな人たちを残して
同じ思いをさせないために 私たちの世代ができること
💠渥美 藍

牛乳に含まれる放射性セシウムはどこから来たのか?
💠谷村暢子

🌼本の紹介🌼
わかな著『わかな15歳 中学生の目に映った3.11』/ 西尾正道著『被曝インフォデミック』

[裁判の証言集]
「子ども脱被ばく裁判」「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」「南相馬避難勧奨地域の会 20ミリシーベルト訴訟」

1冊300円 送料140円







kodomotatinomirai at 15:03|PermalinkComments(3)『こどけん通信』 

2021年03月21日

『こどけん通信』19号 完成しました!

『こどけん通信』19号 完成しました! 
「3.11から10年」の放射能汚染が消し去られたメディアには、違和感ばかりが募りましたが、引き続き、皆さんと一緒にがんばります。
(鋭意発送中です。定期発送の方には月末までにはお届けできると思います。)
19
19-2

ご注文は返信メールで。
1冊300円、送料140円です。
***************************
『こどけん通信』19号

原発震災から10年
どこにいても  何を選んでも 
つながる

●10年の月日の中で 
ー渡辺 一枝

●「誰の子どもも被ばくさせない」 
  未来をめざして
ー森松 明希子

●「私たち」の記録を綴る
『3.11 みんなのきろく みやぎのきろく』が未来につなぐもの
ー鴫原 敦子

●連載7 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
ボロボロの原発とグダグダの東電
ーおしどりマコ

●どこで暮らしても 私たちはつながる 
「避難者」であり続けることの意味
ー岡田めぐみさん

●事実を知り公開する、記録として残す、備える
チェルノブイリから福島へ
測り続けることの意味 
ー伏屋弓子さん

●測定所より
「ハウスダスト」を測ってみると
ー青木 一政



kodomotatinomirai at 16:57|PermalinkComments(0)

2020年12月29日

『こどけん通信』18号完成しました!

『こどけん通信』18号、年末ギリギリの発刊となりました!
かき消されれようとする声が少しでも大きく聞こえるように、存在する現実をなるべく見えるようにするために、忘却に抗って、2021年も非力ながらみなさんとともに頑張っていきたいと思います。
新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします🤲
❄️『こどけん通信』18号 もくじ❄️
🍎地下水に漏れ出していた 原発汚染水
モニタリングと提言を続ける
小豆川勝見さんに聞く
ー和田 秀子
🍊福島の記憶を未来へ
浮かび上がる現在及び将来の危険・脅威という持続的なトラウマ
「福島原発事故後の親子の生活と
健康に関する調査」より
ー成 元哲
🍏風化と忘却のシナリオ!?
伝承館が象徴する福島の10年
ー小林 茂
🫑連載6 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
原発汚染水 インチキ測定で安全キャンペーンを仕掛けたのは誰?
ーおしどりマコ
🍅原発事故は終わっていない
~福島も宮城も
ー服部 賢治
🍎いったい何が解決したんだろう?
10年前の「思い出」
ー根本 淑栄
🍄測定所より
「野生キノコ」を
測ってみると
ー阿部 浩美
年間購読 4冊 1760円
1冊 300円 送料140円
ご注文は kodoken2@gmail.com


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コラージュ




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2020年10月04日

『こどけん通信』17号できました!

17号『こどけん通信』

『こどけん通信』17号 完成しました!

急に秋が深まりましたが、みなさんお元気ですか。
『こどけん通信』17号、実りの秋に充実の目次です。
ぜひお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・
過去のトラウマと未来の不安にさいなまれる被災者
3.11に生まれて 国内発難民の歴史を生きる 
●蟻塚 亮二(精神科医 相馬市なごみクリニック院長)

福島取材の9年余から
忘却に抗って伝えていくこと 
●豊田 直巳(ジャーナリスト)

「次に原発事故が 起きた時に同じ思いを させないために」
南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟
原告団長 菅野秀一さん
●和田 秀子(ライター)

連載5 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
繰り返される 「何もしてこなかった罪」
甲状腺の「節目検査」から見えてくること 
●おしどりマコ

「正しく恐れる」より 大事なこと
●根本 淑栄(こどけん)

測定所より
『粉ミルク・液体ミルク』を測ってみると
●伏屋 弓子

・・・・・・・・・・・・・
1冊300円
送料140円
年間購読(季刊で4冊)1760円 です。
お申込みはkodoken2@gmail.com
バックナンバープレゼントもやってます。


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2020年06月30日

『こどけん通信』16号 発刊しました!

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連載3  知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
ALPS処理水、コロナ禍の中で最後の「ご意見を伺う場」!?
「致死量に満たない毒入りリンゴだから安心と言われて食べますか?」 
●おしどりマコ

誰が子どもを守るの? と問い続け
見えない放射能汚染に向き合い続ける
●千葉 由美

「福島差別」の根底にある女性差別
コロナ自粛と妊娠―あなたたちに伝えたいこと 
●鈴木 詩穂

三春町議会など自治体議会が続々と
ALPS処理水放出反対決議!
●大河原 さき

極限状態で死を覚悟させられた消防士
その活動の記録が伝えるもの
『孤塁』
●吉田 千亜

測定所より
『ヨーグルト』を測ってみると
●伏屋 弓子


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2020年03月30日

『こどけん通信』15号完成しました!


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目次

「フクシマ」を問うこと そして自分に問いかけること
検証できるのは誰なのか 原発事故後の福島を撮り続ける
ー赤城 修司
 
「わからない」からこそ子どもたちを守る
サンタハウスのサロンへようこそ!
―坪井 永人さんに聞く

なぜ福島だけは 20ミリシーベルトで安全なのか
南相馬・避難20ミリシーベルト 基準撤回訴訟で原告団が問うたこと
ー佐藤 智子

甲状腺検査を 注視し続ける
まず正確な情報の把握と開示を
ー種市 靖行 

・連載3 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
聖火リレーのスタート地点は なんと103万Bq/Kg!!
ーおしどりマコ

世界的権威として「ニコニコ論」を振りまいた 
山下俊一氏が証人尋問で認めたこと
子ども脱被ばく裁判 第26回口頭弁論期日の報告
ー井戸 謙一 

マップを無償公開します ぜひ活用してください!
ーみんなのデータサイト 

3.11から9年 抜けた乳歯を送ってください
ー非営利未来型 株式会社はは はは測定所






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2019年12月25日

『こどけん通信』14号 完成しました!

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『こどけん通信』14号できました。
ぜひ読んでください!

もくじ

●深い憤りと悲しみの中から
希望を託した告訴
なぜ正義の判断が下されないのか
なぜ再び原発を動かすことができるのか
ー武藤 類子

●原発処理水を海洋放出!?
トリチウムは危険じゃない?
隠されてきた健康被害
トリチウムによる内部被ばくの メカニズムとは
ー西尾 正道

●連載2 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
中なら100Bq、外は8000Bq!?処理水の小委員会で 話されていること
ーおしどりマコ

●台風19号と10.25 豪雨災害地の調査より
ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト
ー中村 順

●森の測定室へようこそ!
原子力が人々を分断するなら
私たちはつなげる場をつくる
ー主山 しのぶ

●土を運んだら元に戻ったのですか?
私たちは応援されているのですか?
何も解決していないと思うのは おかしなことなのですか?
ー根本 淑栄

●測定所より
『粉ミルク・液体ミルク』を測ってみると
ー伏屋 弓子

定期発送のみなさんには発送いたしました。

注文はkodoken2@gmail.comへ。



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2019年10月03日

『こどけん通信』13号完成しました!

『こどけん通信』13号 完成しました!
ぜひお読みいただければうれしいです。
(定期発送の皆さんには今週中に発送します。)

🍂🍁🌰🍂13号 もくじ🍁🌰🍂🍁

「宮崎・早野論文」の検証から見えてきたもの
住民無視の同意なきデータによる不正だらけの論文の「役割」とは何か
ICRPの「世界の被ばく基準を変更する根拠」というニーズ
●島 明美

子どもたちの甲状腺はどうなっているの? 原発事故後の小児甲状腺がんを追い続ける
●白石 草

「子ども脱被ばく裁判」の闘いが問うもの
「被ばくの健康リスク」の正しい認識を広め 加害者責任を問える体制を作ることを目指して
●井戸 謙一

「 日本は本当に民主主義国家なのですか?」
フランス「遠くの隣人3.11」 原発事故の当事者の声を欧州に伝える
「脱原発の欧州」の一方で「放射能との共存」を強いる動き
●杉田 くるみ

郡山訪問記
小さな声を聞きのがさずに
私たちにできる発信を続ける
●杉浦 美佳

測定所より『 尿』を測ってみると
●伏屋 弓子

1冊300円 送料140円
申し込み kodoken2@gmail.com
(今後の雑誌作りのために、読者アンケートもお願いしております。皆さんのご意見をぜひお寄せください。これからの編集にいかしていきます)
13号写真



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2019年07月17日

7月21日『子どもたちの甲状腺はどうなっているの?』

7/21(日)東京/NPO子ども全国ネット8周年企画
『子どもたちの甲状腺はどうなっているの?』

福島県で発表されている200人を超える甲状腺がんの子どもたち(※事故当時18歳未満)
は本当に放射線とは関係ないの? 
子どもを守りたい私たちは、どう考えて何をしたらいいの?

福島第一原発事故による放射性物質と甲状腺の気になること、やるべきこと、ここで
いっしょに学び、語って、次の一歩につなげましょう。


日時 2019年7月21日(日) 13:00〜16:15 (開場12:45)

会場 専修大学神田キャンパス 7号館3階 731教室
   (千代田区神田神保町3-8)
 水道橋駅西口より徒歩7分・九段下駅出口5より徒歩3分・神保町駅出口A2より徒歩3分

参加費 1000円
〇託児はありませんが、お子さま同伴可能です。同伴のお子様の参加費は無料です。
 必要に応じてキッズスペースを設ける予定です。

申込み リンク先専用フォームからお申込みください    


登壇者 白石草さん(NPO法人アワプラプラネットTV)
    牛山元美さん(さがみ生協病院内科医)
    木本さゆりさん・佐藤登志子さん(関東子ども健康調査支援基金)

タイムスケジュール
12:45 受付開始
13:00 あいさつ
13:10 白石さん
13:40   牛山先生
14:10   木本さん佐藤さん
14:45 休憩
15:00 質疑応答
16:00 終了

白石草さん
福島県民健康調査検討委員会や県の甲状腺検査の経過などを、ずっと精力的に取材し、
発信されてきました。これらの問題点などをジャーナリスティックな視点から語ってい
ただきます。先日の「甲状腺評価部会」による、甲状腺がんと放射線被ばくとの関連は
ないとする発表についても、背景などぜひお聞きしたいです。
OurPlanetTV 甲状腺がん「放射線関連なし」 〜一度も議論せず報告書公表

牛山元美さん
震災直後からこれまで、福島や関東圏でたくさんの健康相談を担当し甲状腺エコー検査
も行い、関東で日々診療をしてきた経験から福島そして関東圏の子どもたちの状況とお
母さんたちの心配について語っていただきます。また今後どういった点に注意して子ど
もを見ていくことが必要なのかということやヨウ素剤の扱いについてもお聞きします。

木本さゆりさん/佐藤登志子さん
福島県以外では甲状腺検査は必要ないとされる前からずっと関東圏での検査の必要性を
訴え、そしてお母さんたちが中心となりボランティアで甲状腺検査の仕組みを作り、各
地の団体と連携して取り組んできました。その経過と原動力についてお聞きします。
そして、検査から見えてきたこと、今後の展望についても聞きたいところです。
関東子ども健康調査支援基金
https://www.kantokodomo.info/

主催・お問い合わせ先NPO法人子ども全国ネット info@kodomozenkoku.com


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2019年06月25日

12号完成しました!

『こどけん通信』12号、完成しました! 

こどけん通信
 


もくじ

原発事故後の子育てを見つめ続けて 
不安を受け止めることで自由になる 
甲状腺検査と心のケアを考える
●成井 香苗さんインタビュー(石田伸子)

原発災害から9年目に思う
「加害者」のふるまい方が 意味するものは何なのか
アフリカや水俣の経験に福島をつなぐ
●西﨑 伸子

「心の問題」ではありません。危険な状況は続いています。 
「当面は設置存続」の方針変更を受けて
●モニタリングポストの継続配置を求める市民の会

人々が集まる場、語り合う場としてお寺を開く 保養受け入れで実感した「お寺の役割」
●加藤 泰和

医療系学生と対話するワークショップ・リテラシーワークショップを開催して 
医学生たちに福島の今を伝える 
情報を読み解く力をつける!
●大野沙亜耶

甲状腺検査評価部会 小児甲状腺がんと被ばくとの関係を否定 
早計すぎる判断 
手術の妥当性に矛盾をきたす見解も
●武本 泰

●子どもたちの乳歯を送ってください。測定は無料です。 
乳歯のストロンチウム90測定が本格始動 

測定所より:『牛乳』を測ってみると●伏屋 弓子

●市民の力で論文不正を追及 島明美さん日隅賞奨励賞を受賞

● 7月21開催!NPO子ども全国ネット8周年企画 子どもたちの甲状腺はどうなっているの? 予告


ご注文は kodoken2@gmail.com までご連絡ください。

一冊300円、送料120円です。
 



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2019年05月10日

郡山市内の小学校の通学路測定(2019.3月)

2019年3月、ホットスポットファインダーで、郡山市内の小学校の放射線量の測定を行いました。
(ホットスポットファインダーは、「こどけん」で所有しています。昨年末には、正確な測定を行うために、日本遮蔽技研にて校正もしてもらいました。)

この小学校の放射線量の測定は、何度か伺っているので、経年変化がわかります。
2年前、田園地帯の道路の隅では、地表近くで3マイクロシーベルトのホットスポットがありましたが、今回、同じところを測定した結果、1マイクロシーベルトほどに下がっていました。しかし、事故前の線量には程遠く、生活環境にあってはならないものです。
一緒に測定を行なった保護者の方も、通学する子どもたちのために、丁寧に測定を行なっていました。 

町中の数値は0・1〜0・2マイクロシーベルトでしたが、土の多い場所(田畑)では、道端で0・3〜0・5マイクロシーベルトのところもあります。地表に近づけると、数値はさらに上がります。

測定の途中、散歩をしている年配の男性から声をかけられました。
「何をしているんだ?」
一瞬、「何を言われるだろう」と緊張しましたが、保護者の方と、「通学路の放射線量の測定をしているんです」とお伝えしたところ、「おお、そうか、ごくろうさん!」と、大きな声で言ったあと、足を止め、「大事なことだ。大いにやってくれ。なんなら、高めに出してほしいくらいだな」と言い、 立ち去っていきました。

少しびっくりしたので、保護者の方と顔を見合わせてしまいましたが、「みんな、心のどこかで、悔しいと思っているんですよね・・・」と、その方もつぶやいていました。
 
測定中には何度か声をかけられたことがあります。
あるときには、近所で井戸端会議をしていた年配の女性から声をかけられ、「測定をしています」と伝えると「どのくらいなの?」と尋ねられました。数値と、「あの植え込みのあたりは少し高めでした」とお伝えすると、「孫に言っておかなくちゃね・・・」と心配な顔でおっしゃっていました。
 
今回、ホットスポットファインダーで測定した結果は、保護者の方が学校と共有し、対応を相談することになっています。
今後も、子どもたちの生活環境や避難指示解除された地域など、測定を続けていきます。

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